2013/4/21 板金塗装業界の後継・事業承継を考える会

3662_471690006235182_550980079_n

板金塗装業界の後継・事業承継を考える会、終了いたしました。

すでに事業を継承している板金塗装工場の経営者様、これから承継するであろう後継者様にご参加いただき、板金塗装工場経営の6つの要素、事業承継のための財務対策、後継起業家としての事業承継、大きく3つの視点から、お伝えしました。

参加者の方々のディスカッションの場では、様々な経験・立場の情報共有ができ、有意義なものになったと思います。

引き続き、板金と塗装工場が強くなっていくサポートができるように、取組を続けていきますので、よろしくお願いいたします!!

2013/3/20 伊倉氏、会社ビジョンを語る 埼車協 志塾100名受講

20130313-4-4-thumb-300x225-6676

埼玉県自動車車体整備協同組合は2月21日、定期勉強会「志塾」を開催し、伊倉鈑金塗装工業の伊倉大介社長が「脱・職人!家業から企業へ」をテーマに講演を行った。自動車整備関係者100名以上が受講した。
伊倉鈑金塗装工業は目黒区と品川区に工場を構えて自動車板金塗装業を展開し、インターネット集客やサービス業としての意識を高く持つことで成長を続けており、「2カ月先まで予約で埋まっている」という現状。
伊倉社長は家業から企業へと転換するには経営ビジョンの明確化が必要との見方を示す。同社では2025年をゴールとした未来計画を設定。社長交代、社員20名など細かな内容となっており、伊倉社長は「未来計画を作ることで売上、人員、技術継承、人材育成などやらなければいけないことが決まってくる。それを社員と共有することでモチベーションも上がる」と述べる。
また、そうした計画は常に現状と照らし合わせて、現状を把握し、ときには修正を行いながら実行していくことが重要という。
伊倉社長は「未来計画は会社のビジョンだけでなく個人ビジョンも作成しており、それを融合させることで社員に夢を実現してもらいたい」と語る。

コーティングメディアオンライン

2012/11/16 伊倉大介 青森自動車車体整備協同組合青年部会様 講演

311231_407869309283919_802469362_n

代表の伊倉が、青森自動車車体整備協同組合青年部会様ににお呼ばれして、講演させていただきました。
親会の理事長様にもご参加いただきまして、ありがとうございました。

今回は、明確なビジョンを持つことの必要性を中心にお話させていただきました。

懇親会でもたくさんのご質問をいただき、各工場様の成長のきっかけと同業者で集まり学ぶことの大切さが、少しでもお伝えできたと感じております。